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2018-04

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聞き取り練習法(2)

(前回より続き)
【練習方法】

まず、聞き取りに慣れる段階です。
リスニング教材があればそれを使いますし、無ければ英語放送を録音します。はじめは欲張らず、5分ほどで良いでしょう。また、英語の聞けるサイトも、探すといろいろ存在します。

<英語を聞けるサイトのリンク集の例>
● リスニング・イングリッシュ
● Let ei GO!>>リスニングサイト一覧
● 英語リスニングサイト

1回聞いて終わりにせず、数回聞きなおします。週あたり無理の無い回数で良いですが、勉強の習慣づけについては「勉強法一般」でふれましたので、よければ目をとおしてください。

だいたいの意味が分かるようになったところで、こんどは書き取り練習にうつります。

聞き取りの教材として、同じ内容が文字で存在するものを選びます。
リスニング教材であれば大丈夫でしょうが、英語放送を利用する場合は、国際ニュースを録音し、後で録音した翌日の英字新聞を買っておきます。国際ニュースはロイターや共同通信などを通じて配られることが多く、記事の内容がたいていは同じだからです。近くに入手できる店が無い場合は、The Japan Times などを定期購読するしかないでしょう。
● 週刊STオンライン

用意した教材を聞きながら、ノートに書き写します。
音声を止めたり戻したりしながら、スペリングミスを気にせずどんどん書き取ります。聞き取れないところは、だいたいの単語数に合わせて( )や長方形を書いておきます。1回あたりの練習時間は、嫌気がささない程度に抑えた方が長続きします。
これを、後で文字と照らし合わせて、聞き取れなかったところを埋めていきます。リスニングを困難にする要因のひとつであるリダクション(一連の語を連続して発音するときに起こる音の変化や省略)を克服する練習にもなるわけです。

聞きとれなかった箇所をそのままにしておいては駄目で、文字かネイティブ・スピーカーの助けを借りるかして、必ず( )もしくは長方形を埋めてください。

この方法だと、聞くだけでなく読む・書く練習も含みますので、根気よく続ければバランスのとれた英語力が期待できます。

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