作文添削教室 相互リンク集 相互リンク集2 相互リンク簡便版 掲示板 雑文 購買部 メ-ル

2018-07

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

集中力をつけるには(1)

「あれこれ気になって集中できない」
こう悩む人は少なくないでしょう。
集中しなければとあせるほど、あれこれ余計に気になって注意が散漫になりがちです。

まず、集中を妨げる要因について考えてみます。

健康を損なっている
室温が適切でない
周りが静かでない
勉強に関係ないものが目に入る
他に気になることがある

完全には無理としても、できる限りこれらのマイナス要因を除かねばなりません。

<健康を損なっている>

疲れている、睡眠不足、強いストレスがある、風邪をひいている。健康を損ねていては、勉強に身が入るはずがありません。

まず生活を改善し、適切な長さの睡眠を、決まった時間に確保するように努めましょう。

どれほど眠れば適切かは個人差がありますが、快適な睡眠時間は、90分×n(n=1、2、3…などの自然数)が基本となっています。一般に8時間が良いと思われていますが、実のところ科学的根拠はありません。最適な睡眠時間は人によってかなり個人差がありますので、条件を変えて試し、自分にとってベストの睡眠時間を見つけてください。(ちなみに私のベストは7時間くらいです。)

間に合わないから睡眠時間を削って勉強時間を確保するんだと力説しているサイトがありましたが、睡眠中に記憶したことが整理され固定するのであり、それを削れば記憶力も集中力も落ちてしまいます。つまり勉強力全体が低下するのです。

こんなに頑張っているという自己満足が目的なら何も言いませんが、徐々に慣らしていけば4時間睡眠でも何とかなると思うのは、考えが甘すぎます。くり返しになりますが、睡眠に関してはかなり個人差があります。たまたま自分がかなりの短時間睡眠で大丈夫としても、健康を損なう可能性があるだけに、人には薦めららません。お金と同様、時間も無くなったらそれまでです。自己管理の悪さを睡眠時間で埋められるものではありません。

ただし、寝すぎもよくないのは言うまでもありません。

朝食を省いては駄目です。お腹がすいてイライラしてきますし、第一生活のリズムが乱れたまま、勉強だけ集中しようというのは無理な話です。栄養のバランスの取れている食事を心がけましょう。朝食は何がよいか色々な意見がありますが、とりあえず伝統的な和食が無難です。

食事については、「勉強にプラスになる食事とは」もぜひ読んでください。

ストレスについて、全く無くてもまずいのですが、無視できないほど過度にたまっているのであれば、その原因を取り除く努力をしなければなりません。これについては、別の機会にあつかうことにします。

<室温が適切でない>

「頭寒足熱」頭部はやや寒いくらい、足元は暖かく。これが基本です。
冬であれば、部屋全体の暖房より、まず足温器や毛布などで腰から下を暖めることを優先しましょう。可能なら、床暖房というのもひとつの手です。適度の湿度も忘れずに。

なお、冬季の暖房については、「冬の暖房と勉強」でくわしく述べています。

夏は冷房の効き過ぎに注意してください。冷房が効きすぎた部屋と外を行き来するうちに、自律神経に変調をきたしてしまいます。気分が悪くなり、勉強どころではありません。
(続く)

前へ次へ
line-e005.png
【丸夢お薦め広告のコーナー】

ライフスタイルは変えずに、ただ「聞き流す」だけ
これが確実に英語が身につく方法!

通勤電車の中など、聞き続けるだけで英語が話せるようになる「スピードラーニング」。これまで70万人以上が受講しています。
英語力と目的別に5コースから選べます。
費用は初回9,400円、2ヶ月目以降が月々4,000円。
10日間以内なら返品OKですので、まず体験してから決めてはいかがでしょうか。

line-e005.png

※ 「集中力をつけるには(3)」まで読まれた後評価いただければ幸いです。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://malum.blog5.fc2.com/tb.php/7-a0d12918

«  | HOME |  »

まなびの函 作文添削教室
小学生から社会人まで、当ブログの管理者丸夢が丁寧に添削指導。ただ今「お試し添削」実施中。

目 次

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

プロフィール

丸夢

丸夢

塾暦20余年。
現在、某県の片すみで
小さな学習塾を運営中。
丸夢へのメール

カテゴリー別記事一覧


各月の記事一覧

楽天ブックス
楽天ブックスで
あなたの欲しい本を探そう!

サーチする:
Amazon.co.jp のロゴ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。