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2018-04

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中学生の英文法

私の弟は、中学に入って間もなく英語が大嫌いになってしまいました。
「『私は新しいペンを持っている』なら I a new pen have. のはずなのに、I have a new pen が正しいと言う。わけ分からん!」というのが、その理由です。
英語と日本語では語順が違うというだけでは、抽象的過ぎて納得できなかったのでしょう。
では、入門期の文法ではどんなところがポイントなのでしょうか。
(注:以下の説明は学習しやすさを最優先していますので、正確さに欠けています)

・語順の基本は「誰・何が」+「どうする」+「誰・何を」+「どこ」+「いつ」

英語は、最初に【主語】、次に【動詞】の順で並んでいます。

 【主語】「誰が・何が」+【動詞】「どうする」

日本語では倒置文でない限り述語は文の最後にきますが、英語ではこれが主語のすぐ後になります。ただし、sometimes などの副詞、can などの助動詞、do notなどがある時は、その後に置きます。
【主語】+【動詞】+【目的語】「誰・何を」は5文型のうちの一つにすぎませんが、中学レベルの文章の大部分を占めています。まずこれを基本としてしっかりマスターし、他はこれの変化型ととらえておけば、当面はしのげるでしょう。
ただし、【主語】+【動詞】+【補語】だけは別物として理解しておいた方がよいでしょう。

・be動詞(is, am, are, was, were)は、2つの言葉のかけ橋

学校ではまずbe動詞の文から学習し「~です」と覚えるため、「ルーシーはコーヒーが好きです」を Lucy is like coffee. としてしまう間違いをよく見かけます。
極論すれば、【be動詞】は「~です」ではありません。
【be動詞】は、その前後の2つの言葉をつなげる働きをしています。
例えば Tom is a soccer player. なら Tom = a soccer player ということを表し、The cat is cute. なら the cat が cute という性質を持つことを表します。

【be動詞】も動詞ですから、一般動詞(play,like など)と並んで使われることはありません。(「進行形(be + -ing)」「受動態(be + 過去分詞)」の be の後ろの -ing や過去分詞は、動詞とは別のものです。)

・単独の修飾語は前から 組み合わせの修飾語は後ろから

日本語では、修飾語は全て前からかかります。

(例)茶色の目の可愛い

英語では、単独の修飾語は前からかかり、2語以上が組み合わさってできた修飾語句は後ろからかかります。
(そうでない場合もありますが、入門の段階ではこれで間に合うでしょう。)

(例:)a pretty cat which has brown eyes

かなり不正確なところもありますが、とりあえずこのように覚え、その上で、「動名詞」「関係代名詞」など新しく習うことを、ひとつひとつきちんと理解していきましょう。

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