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2018-04

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学習環境のポイント(1)

学習環境、特に学習机と照明は、集中の度合いに大きな影響を与えます。

1.照明

勉強をするためには、500~1000ルクスの照度が適しているとされています。
6畳間、30~40W2本の蛍光灯でおよそ75~150ルクスですから、昼間はともかく、夜足らない分をスタンドで補います。机の上の明るさにムラがあると、目に負担をかけますから、できるだけ机全体を照らすよう、照明を調節しましょう。スタンドの光が直接目に入らないように。
部屋全体と机の上の明るさに差がありすぎても同様のことがいえますので、全体照明もある程度の明るさが必要です。なお、蛍光灯は昼光色、昼白色、電球色の違いがあり、全体照明
とスタンドの色が違いすぎると、落ち着かない雰囲気になってしまいます。

2.机・椅子(いす)のサイズ

大体の目安として、次のように求めることができます。

(a)椅子の高さ……身長×1/4
(b)椅子と机上面の間……身長×1/6
(c)机の高さ……(a)+(b)

例えば、身長168cmの場合、(a)42cm(b)28cm(c)70cm となります。
また、次のページに身長を入力すると簡単に求められます。
http://www.biwa.ne.jp/~chiro-/kannkyou/tukue.htm

ただし、これはあくまでだいたいの目安にすぎませんし、体形には個人差もあります。
そこで、次のことも考慮して決めた方が良いでしょう。

椅子の高さ椅子に座ったとき、机の上の板とへそが同じ高さになる。
机の高さ机の上の板に腕をおろした時、ひじがほぼ90°になる。
椅子の高さ椅子に腰かける面とももの間に、指先が入るくらいのすき間がある。

成長期である場合、大きめの椅子や机を使うことが多いかと思います。
そこで、椅子の下には足置き台が必要になります。
足置き台は、足の裏が全てつく高さにします。

疲れにくい姿勢を保つため、椅子の背もたれに背中をあてる習慣をつけたいものです。
そのためにも、腰かける面の奥行きがあまりありすぎても不都合ですので、背もたれの位置を調節できる椅子を選ぶ方が良いでしょう。
机にひじをつく習慣がついて猫背にならないよう、ひじかけがあるほうが望ましいです。
(続く)

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