洋書の世界へ――ミニリンク集
辞書を引きながら、1、2ページを何十分もかけて読む。
シェイクスピアならともかく、これでは英語を読んでいるとは言えません。
そもそも、学校の教科書の英文は、あいまいな箇所や難解な表現を取り除いて作られた加工品ですし、量も少なすぎます。
長文を読む力をつけるには、音読とともに、生の英語に多く接することが大切です。
でも、いきなり生の英語と言われても、何を読んだらよいか、戸惑ってしまうかもしれません。そんな方へ、洋書の世界への案内となりそうなサイトを、いくつか集めてみました。
もっとこんなサイトがある、このコメントはちょっと変という情報があれば、ぜひお知らせください。
●洋書デビュー
4-8歳児向けを始めとするレベル別の案内、洋書の読み方、買い方など、洋書の世界への入り方を丁寧に説明しています。読みやすい文章で書かれ、サイトもすっきりとまとまっています。チェックするなら、まずここでしょう。
●SSS英語学習法研究会
CONTENTS の「◇多読用図書案内」の下「多読用洋書リスト」に、語彙250語レベルから語彙3000語以上レベルまで7段階に分けたたいへん詳しい案内が載っています。
ただし、Oxford Reading Tree や Penguin Easystarts 等のシリーズ名がポンポン出てきますので、必要であれば、Google他で検索しながら読んでください。書名の後ろの YL なる記号は、「読みやすさレベル」という意味のようです。
●ペーパーバックを読もう!
サイト管理者の読んだペーパーバック(海外の文庫本)から、「お薦め作品」「 初心者お薦め作品」などを紹介しています。数がほどほどですので、かえって目うつりせずにすむでしょう。「 初めてPBを読む人に」も忘れずに。
ほぼテキストオンリーなサイトで、「戻る」ボタンがありません。
●お気楽ペーパーバックの楽しみ
ペーパーバック好きのつどう、エネルギッシュなサイトです。
まず、「特集」から読んで、自分と合うか判断するとよいでしょう。
ミステリーが多いようです。
●うさじろうの洋書日記
児童書から大人向けペーパーバックまで、レベルや対象別に分けて紹介しています。
ネタバレ部分は白い背景に白文字で書く、洋書と関係ないことを書かないなど、読む人への配慮も行き届いています。ブログのあり方としても、参考になること大でしょう。
●投資家の本棚
サイトの名のとおり、投資家向けの洋書を案内しています。
文学書よりも実用書の方が一般に読みやすいということを考えれば、このような本で英語力を鍛えるのもひとつの方法かと思います。
最後に、上記のサイトがあつかっているのとはちょっと違う本を2つ紹介します。
●アメリカの参考書6冊セット

アメリカ合州国の小学生が実際に使っている参考書です。
「一の位」「太陽系」など、日本語でなら誰でも知っているような言葉でも、英語でどう言うかと聞かれると困る人が多いのではないでしょうか。
イラストが多く、文章も読みやすくなっています。
●Scholastic Children's Dictionary
前回も紹介した、カラフルな子供用英英辞典です。
語源や単語にまつわるストーリーが紹介されていたりしますので、辞書として使うだけでなく、あちこち引いて読むのも楽しそうです。
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ダイヤモンド社のネット講座『スーパー英語』

シェイクスピアならともかく、これでは英語を読んでいるとは言えません。
そもそも、学校の教科書の英文は、あいまいな箇所や難解な表現を取り除いて作られた加工品ですし、量も少なすぎます。
長文を読む力をつけるには、音読とともに、生の英語に多く接することが大切です。
でも、いきなり生の英語と言われても、何を読んだらよいか、戸惑ってしまうかもしれません。そんな方へ、洋書の世界への案内となりそうなサイトを、いくつか集めてみました。
もっとこんなサイトがある、このコメントはちょっと変という情報があれば、ぜひお知らせください。
●洋書デビュー
4-8歳児向けを始めとするレベル別の案内、洋書の読み方、買い方など、洋書の世界への入り方を丁寧に説明しています。読みやすい文章で書かれ、サイトもすっきりとまとまっています。チェックするなら、まずここでしょう。
●SSS英語学習法研究会
CONTENTS の「◇多読用図書案内」の下「多読用洋書リスト」に、語彙250語レベルから語彙3000語以上レベルまで7段階に分けたたいへん詳しい案内が載っています。
ただし、Oxford Reading Tree や Penguin Easystarts 等のシリーズ名がポンポン出てきますので、必要であれば、Google他で検索しながら読んでください。書名の後ろの YL なる記号は、「読みやすさレベル」という意味のようです。
●ペーパーバックを読もう!
サイト管理者の読んだペーパーバック(海外の文庫本)から、「お薦め作品」「 初心者お薦め作品」などを紹介しています。数がほどほどですので、かえって目うつりせずにすむでしょう。「 初めてPBを読む人に」も忘れずに。
ほぼテキストオンリーなサイトで、「戻る」ボタンがありません。
●お気楽ペーパーバックの楽しみ
ペーパーバック好きのつどう、エネルギッシュなサイトです。
まず、「特集」から読んで、自分と合うか判断するとよいでしょう。
ミステリーが多いようです。
●うさじろうの洋書日記
児童書から大人向けペーパーバックまで、レベルや対象別に分けて紹介しています。
ネタバレ部分は白い背景に白文字で書く、洋書と関係ないことを書かないなど、読む人への配慮も行き届いています。ブログのあり方としても、参考になること大でしょう。
●投資家の本棚
サイトの名のとおり、投資家向けの洋書を案内しています。
文学書よりも実用書の方が一般に読みやすいということを考えれば、このような本で英語力を鍛えるのもひとつの方法かと思います。
最後に、上記のサイトがあつかっているのとはちょっと違う本を2つ紹介します。
●アメリカの参考書6冊セット
アメリカ合州国の小学生が実際に使っている参考書です。
「一の位」「太陽系」など、日本語でなら誰でも知っているような言葉でも、英語でどう言うかと聞かれると困る人が多いのではないでしょうか。
イラストが多く、文章も読みやすくなっています。
●Scholastic Children's Dictionary
前回も紹介した、カラフルな子供用英英辞典です。
語源や単語にまつわるストーリーが紹介されていたりしますので、辞書として使うだけでなく、あちこち引いて読むのも楽しそうです。

ダイヤモンド社のネット講座『スーパー英語』
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