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2018-09

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記憶のコツ(1)

これまで書いてきたことと一部重複しますが、しっかり記憶するのにどんなことが必要か、
ポイントをまとめてみましょう。

①記憶する作業に集中する
②興味のあること、強い動機があることは記憶しやすい
③記憶しようと意図し、記憶すべきことを注意深く観察する
④記憶すべきことの意味を理解する
⑤バラバラのものは、意味のあるまとまりに束ねて記憶する
⑥多くの感覚を活用し、イメージ(視覚)を働かせる
⑦新しく記憶することを、すでに知っていることに関連づけ、生き生きとした連想を作る
⑧規則的な間隔をおいて、くり返し復習する


これらのひとつひとつについて、簡単に説明します。

①記憶する作業に集中する

歌に耳をかたむければ、脳のいろいろな場所が活動をし、勉強のための脳の活動を妨げてしまいます。ましてや、ラジオやテレビの会話が聞こえてくれば、さらに脳の多くの場所がそちらに働いてしまい、記憶どころではありません。
逆に、勉強に集中すれば、脳はそれを邪魔する部分の活動を抑えこむ性質があります。

②興味のあること、強い動機があることは記憶しやすい

記憶力に自身の無い人でも、趣味に関係することは楽に記憶できたはずです。
興味のあることは、集中も注意深い観察も容易だからです。
歴史である時代の一連の事件を覚えるにしても、ただ言葉だけ暗記しようとするより、その覚えるべきことや時代について、少しでも面白いと思えるところを探し、興味を持とうと努めることが大切です。

また、はっきりとした目的があるほど、記憶はたやすくなります。
何となく良いことがあるかもしれないという理由で英会話を習うのと、1ヵ月後の就職試験に必要だから習うのを比べると、後者が勝るのは言うまでもありません。
強い動機は、記憶だけでなく全ての学習の強力なエネルギー源となります。
どうしてそれを記憶しなければならないのかをもう一度しっかり理解し、期限を決めた明確な目標を立てることで、よく記憶することもできるようになります。

(続く)
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※ 「記憶のコツ(3)」まで読まれたあと評価いただければ幸いです。
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