フォニックスのルール1−12のまとめ
ここまで説明したフォニックスのルール1から12までを、あらためて掲載します。個々の発音の仕方や単語の例、説明についてはそれぞれのページを読んでください。
【 ルール1 ひとつひとつの子音(1) (2)】
【 ルール2 母音字の2通りの読み方 】
【 ルール3 二重・三重子音字 】
ぜひ憶えるべき組み合わせ …… ch、tch、sh、th、ck、ph、wh
できれば憶えたい組み合わせ …… dg
個々の字から推測できる組み合わせ …… ng、qu
【 ルール4 母音字+単子音字+e 】
【 ルール4の補助ルール 】
【 ルール5 母音字+子音字 】
【 ルール6 二重母音字 】
〈oo〉 〈ea、ee、ie(語中のみ)〉 〈ai、ay〉 〈au、aw) 〈ou、ow〉 〈oa〉 〈eu、ew〉
【 ルール7 母音字+r 】
【 ルール8 軟らかい/硬いc、g 】
【 ルール9 発音しない子音字 】
【 ルール10 母音字+r+e 】
【 ルール11 二重母音字+r 】
【 ルール12 ch、j、l、r、s のあとの u 、eu、ew 】
【 記憶するためのルール12 】
フォニックスの説明はもう少し続きますが、この12のルールだけでもかなりの単語をカバーできるはずです。これまで何度もくり返したように、フォニックスを無理に完全に憶えようとすれば、混乱したり嫌気がさすなど、かえってマイナスになってしまいます。
自分で勉強するのでしたら、納得しやすいルールから憶えてください。基本的な単語にあてはまるものが少ないルールは後回しにしてもかまいません。習った単語のどこがフォニックスのルールに当てはまっているか、見直してみるのもよいでしょう。
塾などで生徒に英語を教えるのにフォニックスを利用するのでしたら、生徒の反応に注意しながら、無理の無い範囲で教えてください。たとえば「ルール3」なら、当初は「ぜひ憶えるべき組み合わせ」だけにするとよいでしょう。
英単語には、フォニックスのルールに当てはまらない、例外の単語も数多く存在しますが、かなりの単語がフォニックスで説明できます。 moom や face のような単語にわざわざ発音記号を書いたり、何十回も書いて憶えようとしなくて済むよう、フォニックスを上手に利用してください。
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あなたは、英語学習のやりかたで、あなたはどんな方法を好みますか。
A:聞く、読む、話すことを適度に組み合わせる方法。
B:とくに良い方法は知らない。
C:聞くだけでよいと思う。ひたすら聞く。
英語学習の方法は、非常にたくさんあります。それぞれ、長所があります。たとえば、聴くだけという教材があります。聴くのが得意な人にはうってつけの教材です。また、どこでも、いつでも聞くことができるので便利です。
でも当たり前のことですが、聞くだけでは英語がうまくならない人もいます。英語に限らず言語というのは、聞く、しゃべる、読みの組み合わせです。これらを組み合わせるときに、もっとも上達が加速されます。さらに、しゃべりながらやってみせることを加えれば、さらにコミュニケーションは正確になり、その幅が広がります。
人間には、目、耳、口が備わっているのです。全部使うほうが語学は速く上達します。この、当たり前のように思える理屈が、じつは加速学習法のすごい基本原理なのです。その基本原理が、さりげなく、全部盛り込まれているのが、加速学習法応用の語学教材シリーズです。
(加速英語.com の紹介文より)
加速英語.com には次のような教材が用意されています。
● 『加速英会話ACE』
海外留学や、TOEICの受験勉強、ビジネスなどに効果的な教材です。「見て、聞いて、言って、行なう」マルチ感覚学習を用いていますので、五感を通じてとても楽しく学習できます。
● 『24時間英語』
海外旅行に必要な英会話を超短期間で身につけることが目的です。英会話入門用としても効果的です。コンパクトなセットですから、持ち運びにも便利。
● 『英語で学ぶ第二外国語』
外国語を学びながら、さらに英語に磨きをかけてしまう、一石二鳥の語学シリーズです。フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語の4コースがあります。




【 ルール1 ひとつひとつの子音(1) (2)】
| 子音字 (a、e、i、o、u 以外の文字) は、それぞれある決まった発音を表す。 |
【 ルール2 母音字の2通りの読み方 】
| 母音字の読み方は、それぞれ「短い音」と「長めの音」の2通りがある。 |
【 ルール3 二重・三重子音字 】
| 以下の子音字の組み合わせは、それぞれある決まった発音を表す。 |
ぜひ憶えるべき組み合わせ …… ch、tch、sh、th、ck、ph、wh
できれば憶えたい組み合わせ …… dg
個々の字から推測できる組み合わせ …… ng、qu
【 ルール4 母音字+単子音字+e 】
| 母音字+ひとつの子音字+eで単語が終われば、その母音字は「長めの音」として発音される。単語の終わりのeは発音されない。 |
【 ルール4の補助ルール 】
| 母音字+eで単語が終わるときも、「ルール4」があてはまる。 |
【 ルール5 母音字+子音字 】
| 単語の終わりで、母音字のあとに子音字が続いたら、その母音字は「短い音」として発音される。 <単語の終わり>母音字+子音字(1〜複数個) → 母音字は「短い音」 |
【 ルール6 二重母音字 】
| 以下の母音字の組み合わせ(二重母音字)は、それぞれある決まった発音を表す。 |
〈oo〉 〈ea、ee、ie(語中のみ)〉 〈ai、ay〉 〈au、aw) 〈ou、ow〉 〈oa〉 〈eu、ew〉
【 ルール7 母音字+r 】
| 母音字+rで終るか、そのあとに子音が続くとき、母音字+rはある決まった発音を表す。 |
【 ルール8 軟らかい/硬いc、g 】
| 子音字c、gは以下のように発音される。 母音字e、i、yの前 → 〔s〕および〔j〕と発音 上記以外のところ ――→ 〔k〕および〔g〕と発音 |
【 ルール9 発音しない子音字 】
| 次の赤い子音字は発音しない 1.語頭の kn-、gn-、wr- 2.語尾の -mb、-mn、-gn、-bt、-ght |
【 ルール10 母音字+r+e 】
| 単語が母音字+r+eで終るとき、母音字と r が合体してある決まった発音を表す。最後の e は発音しない。 |
【 ルール11 二重母音字+r 】
| 二重母音字+rはある決まった発音を表す。 |
【 ルール12 ch、j、l、r、s のあとの u 、eu、ew 】
長めの音で発音する u、eu、ew は、ch、j、l、r、s のあとでは「ウー」と発音する |
【 記憶するためのルール12 】
| 長めの音で発音する u、ew は、ch、j、l、r、s のあとでは「ウー」と発音する |
フォニックスの説明はもう少し続きますが、この12のルールだけでもかなりの単語をカバーできるはずです。これまで何度もくり返したように、フォニックスを無理に完全に憶えようとすれば、混乱したり嫌気がさすなど、かえってマイナスになってしまいます。
自分で勉強するのでしたら、納得しやすいルールから憶えてください。基本的な単語にあてはまるものが少ないルールは後回しにしてもかまいません。習った単語のどこがフォニックスのルールに当てはまっているか、見直してみるのもよいでしょう。
塾などで生徒に英語を教えるのにフォニックスを利用するのでしたら、生徒の反応に注意しながら、無理の無い範囲で教えてください。たとえば「ルール3」なら、当初は「ぜひ憶えるべき組み合わせ」だけにするとよいでしょう。
英単語には、フォニックスのルールに当てはまらない、例外の単語も数多く存在しますが、かなりの単語がフォニックスで説明できます。 moom や face のような単語にわざわざ発音記号を書いたり、何十回も書いて憶えようとしなくて済むよう、フォニックスを上手に利用してください。

あなたは、英語学習のやりかたで、あなたはどんな方法を好みますか。
A:聞く、読む、話すことを適度に組み合わせる方法。
B:とくに良い方法は知らない。
C:聞くだけでよいと思う。ひたすら聞く。
英語学習の方法は、非常にたくさんあります。それぞれ、長所があります。たとえば、聴くだけという教材があります。聴くのが得意な人にはうってつけの教材です。また、どこでも、いつでも聞くことができるので便利です。
でも当たり前のことですが、聞くだけでは英語がうまくならない人もいます。英語に限らず言語というのは、聞く、しゃべる、読みの組み合わせです。これらを組み合わせるときに、もっとも上達が加速されます。さらに、しゃべりながらやってみせることを加えれば、さらにコミュニケーションは正確になり、その幅が広がります。
人間には、目、耳、口が備わっているのです。全部使うほうが語学は速く上達します。この、当たり前のように思える理屈が、じつは加速学習法のすごい基本原理なのです。その基本原理が、さりげなく、全部盛り込まれているのが、加速学習法応用の語学教材シリーズです。
加速英語.com には次のような教材が用意されています。
● 『加速英会話ACE』
海外留学や、TOEICの受験勉強、ビジネスなどに効果的な教材です。「見て、聞いて、言って、行なう」マルチ感覚学習を用いていますので、五感を通じてとても楽しく学習できます。
● 『24時間英語』
海外旅行に必要な英会話を超短期間で身につけることが目的です。英会話入門用としても効果的です。コンパクトなセットですから、持ち運びにも便利。
● 『英語で学ぶ第二外国語』
外国語を学びながら、さらに英語に磨きをかけてしまう、一石二鳥の語学シリーズです。フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語の4コースがあります。


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