フォニックスのルール4 母音字+単子音字+e
子音と同様に、母音字にも複数の文字を重ねて特定の音を表すルールがありますが、私はこのあたりで以下のルールを示すことにしています。単独または特定の組み合わせの文字の読み方ばかりでは嫌気がさしてきますので、このあたりでちょっと気分を変えるねらいもあります。
【 ルール4 】
【 単語の例 】
cake make name snake
nice fine like drive
use cute(かわいい) tube(管) mule(ラバ)
theme(テーマ) Swede(スウェーデン人) Pete(男の名)
home hope(望む) rose(バラ) srone(石)
英語を勉強していくうちに自然に身につけてしまう人も多い、有名なルールですが、このルールが当てはまらない例外の単語も少なくありません。例えば o の文字を持つ語に、しばしば例外が存在します。
(例)love some done(do の過去分詞)
もうひとつ例外が目立つのが、-ve で終る単語です。現代の英語では -v で終わる語が無く、必ず-veで終ります。したがって、この e は v の前の母音字を「長めの音(アルファベット読み)」にするとは限りません。
(例) love have wave(波) live(住む)
ところで、flute や rule の u も「ルール2」で説明した「長めの音」とは異なり「ウー」に近い音ですが、これは例外ではなく、「ルール4」の後にもうひとつ別のルールが適用されたためです。しかし説明が複雑になりますので、この段階では「 u の『長めの音』には『ウー』も含まれる」で済ませています。間に合わせの考え方であると断った上でですが。
June の u も本当は「長めの音」ではなく「ルール4+もうひとつ別のルール」なのですが、フォニックスを学び始めた段階なら、「ルール4」の範囲内、つまり Ju- を「ジュ」+「ユー」と考えてかまわないでしょう。
【 ルール4の補助ルール 】
【 単語の例 】
lie(横になる) die(死ぬ) toe(足の指) hue(色合い)
あてはまる単語が多くありませんから、この「ルール4の補助ルール」については、「こういう見方もある」くらいでサラッと流してもかまいません。
前へ ・ 次へ



「アメリカの参考書6冊セット」は、「スピードラーニング」で知られるエスプリライン(株)が輸入しています。実用英語の聴く力、話す力に感心のある方は、上のバナーよりどうぞ。英語だけでなく、「スピードラーニング中国語」「同 韓国語」も用意されています。


【 ルール4 】
| 母音字+ひとつの子音字+eで単語が終われば、その母音字は「長めの音」として発音される。単語の終わりのeは発音されない。 |
【 単語の例 】
cake make name snake
nice fine like drive
use cute(かわいい) tube(管) mule(ラバ)
theme(テーマ) Swede(スウェーデン人) Pete(男の名)
home hope(望む) rose(バラ) srone(石)
英語を勉強していくうちに自然に身につけてしまう人も多い、有名なルールですが、このルールが当てはまらない例外の単語も少なくありません。例えば o の文字を持つ語に、しばしば例外が存在します。
(例)love some done(do の過去分詞)
もうひとつ例外が目立つのが、-ve で終る単語です。現代の英語では -v で終わる語が無く、必ず-veで終ります。したがって、この e は v の前の母音字を「長めの音(アルファベット読み)」にするとは限りません。
(例) love have wave(波) live(住む)
ところで、flute や rule の u も「ルール2」で説明した「長めの音」とは異なり「ウー」に近い音ですが、これは例外ではなく、「ルール4」の後にもうひとつ別のルールが適用されたためです。しかし説明が複雑になりますので、この段階では「 u の『長めの音』には『ウー』も含まれる」で済ませています。間に合わせの考え方であると断った上でですが。
June の u も本当は「長めの音」ではなく「ルール4+もうひとつ別のルール」なのですが、フォニックスを学び始めた段階なら、「ルール4」の範囲内、つまり Ju- を「ジュ」+「ユー」と考えてかまわないでしょう。
【 ルール4の補助ルール 】
| 母音字+eで単語が終わるときも、「ルール4」があてはまる。 |
【 単語の例 】
lie(横になる) die(死ぬ) toe(足の指) hue(色合い)
あてはまる単語が多くありませんから、この「ルール4の補助ルール」については、「こういう見方もある」くらいでサラッと流してもかまいません。

アメリカの小学校4年生から6年生が、実際に学校や家庭で利用している参考書を直輸入したセットです。英語を長年勉強し、米英の文学書が読める方でも、「太陽系」や「正三角形」といった基本語を知らないということが少なくありません。学生の方はもちろん、大人にとってもいろいろ発見があるでしょう。 |
「アメリカの参考書6冊セット」は、「スピードラーニング」で知られるエスプリライン(株)が輸入しています。実用英語の聴く力、話す力に感心のある方は、上のバナーよりどうぞ。英語だけでなく、「スピードラーニング中国語」「同 韓国語」も用意されています。


コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://malum.blog5.fc2.com/tb.php/292-cbee15f8
