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2018-04

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努力のタイプ

勉強には努力が必要である。

もちろんこれは当然のことです。
しかし、努力と成果の関係は、大きく分けて2タイプあるように思えます。

ひとつは、努力に正比例して成果が向上する場合。
仮にこれを正比例タイプと呼ぶことにします。

もうひとつは、努力しても壁に阻まれたように成果が出ないが、継続して努力すると、ある時突然、コンピュータRPGの経験値システムのようにレベルアップする場合。
仮にこれを経験値タイプと呼ぶことにします。

主に正比例タイプという人もいれば、経験値タイプという人もいます。
私自身は後者であることが多く、普通運転免許を取る際、ある時期まで、学科試験の勉強をいくら重ねても模擬テストが80点前後を超えませんでした。ところがある日突然90点を超え、以後は常にそれ以上でした。

また、やることによっても、主にどちらになりやすいか偏りがあるでしょう。
中学までの数学の計算力は、努力と結果が比例することが多いのに対し、英語力は経験値タイプであることがしばしばあります(特にリスニング)。

もちろん、努力すれば全て可能というわけではありません。
人には適正(向き・不向き)があり、限界もあります。
でも、自分に向いていないと慌てて結論を出す前に、自分は経験値タイプではないか、今自分がやろうとしていることは努力がすぐには結果に結びつかない種類のものではないか、よく考えてみてはどうでしょうか。

経験値タイプの人はすぐに結果が得られないだけに、それにこだわらず継続する根気のよさが必要になってきます。その保護者であれば、早急に成果を求めず、はげましつつじっくり見守る姿勢が大切です。

ところで、ある高名なイラストレーターは、努力について、次のような趣旨のことを述べています。

自信のように客観的に計れないモノは、たくさんの努力をしたというのを根拠にするしかない。「自分はもう駄目だ」と落ち込んだとき、「でもこれだけ努力したんだ」ということが助けになる。努力は、自分に説得力を持たせ、自分を守るためにある。

自信を持てない者は良い結果を得られない。その自信は、それまでの努力が生み出すということでしょう。肝に銘じておきたい言葉です。

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