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2018-11

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英語・まず何が必要か(2)

(前回より続き)
必要なもの――お金・時間

身銭を切って、つまりある程度痛い思いをして外国語を習い始めないと棒を折りやすい。
これは、某公共放送の講座で英語が身に付いた人が案外少ないことからも、納得できるかと思います。特に大人にとっては結果を大きく左右する問題でしょう。
「元をとらねば」という意識ですね。

時間。
外国語を学習しようとすれば、どうしてもある程度これがかかることを覚悟しなければなりません。
ただし、例えば20時間勉強するとして、1日に10時間ずつ2日で仕上げるより、2時間ずつ10日かけた方が、後々忘れにくくなります。
短い日にちで一気に仕上げようとするより、少しずつでも毎日継続すること。

憶えるもの――語彙(ごい)・文法

語彙、つまり単語・熟語です。
まず、基礎的な1千語を完全に憶えなければなりません。
現在中学3年間で習う語数が900語くらいですから、これにもう少し足したくらいです。
ただし本当は3年もかけてタラタラ憶えていたのでは駄目で、基礎的な1千語はできる限り短期間で憶えてしまうのが理想です。

何であれ、基本は大切とわかっていても退屈なものです。使い物にならないレベル(1千語を憶えるまではこのレベルです)のまま何年も過ごしていたら、やる気など、どこかに行ってしまうのが普通でしょう。少なくとも、英単語に関しては「ゆとり路線」はナンセンスです。

基礎的な1千語を憶える段階では、辞書は必要ありません。テキストで出会う単語・熟語をひたすら確実に憶えていくのみです。
辞書が意味を持つのは、もっとあとの段階です。

この1千語を完全にマスターすれば、次の5百語、1千語はずっと楽に憶えられるでしょう。
大学入試を目指すとして、比較的簡単な問題なら3千語、難度の高い問題なら五千語が目安になります。

文法や教科書については、また別の機会に述べることにします。

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